まっちゃんが行く 阪急沿線ハイキング日記

ハイキングブログ

2014年2月19日《ハイキングコース☆下見編☆

3月6日(木)のせでん第1木曜ハイキング 下見

こんにちは!

ハイキングスタッフの宮嵜有史です。

3月6日(木)開催のせでん第1木曜ハイキングの下見をしてきました!

 

*概要*

『雛飾りと里山景観を楽しむ妙見口から黒川周辺を散策するコース』

集合時間 9:30~ 出発時間 10:00

コース:妙見口駅前(スタート)→妙見の森ケーブル黒川駅→黒川桜の森→黒川公民館→

妙見の森ケーブル黒川駅→妙見口駅(ゴール)

距離:約7㎞

 

今回のコースはアップダウンが少ない歩きやすい道を進みながら

日本一の里山の景色や、雛飾りを楽しんでいただけるコースです。

このブログではコース上にある史跡、自然の一部を紹介させていただきます!

 

まずは妙見口駅をスタートします。

3月6日のせでん第一木曜ハイキング下見

 

駅からすぐのところに地域の方が復元された道標があります。

これは駅の西側にある高代寺への丁石(ちょうせき)です。

昔の人はこれをたよりにしてお参りされてたんですね!

3月6日のせでん第一木曜ハイキング下見

 

道標の近くの木で発見した『オナガ』

かわいい鳴き声でした~

3月6日のせでん第一木曜ハイキング下見

 

ゆるやかな上り道をすすむと

昔の能勢妙見山への参詣道の入り口が見えます。

今は使われていませんが立派な鳥居です!

3月6日のせでん第一木曜ハイキング下見

 

妙見の森ケーブル黒川駅から少し進むと『炭焼き窯跡』があります。

窯跡の近くには『台場クヌギ』がたくさんあります。ぜひ探してみて下さい!!

3月6日のせでん第一木曜ハイキング下見3月6日のせでん第一木曜ハイキング下見

 

これが『台場クヌギ』です!

3月6日のせでん第一木曜ハイキング下見3月6日のせでん第一木曜ハイキング下見

 

妙見口駅へ向かう花折(はなおれ)街道はいたるところに

地域の方が作られた石碑があります!

いくつあるか数えながら歩いてみてはいかがでしょうか?

3月6日のせでん第一木曜ハイキング下見

 

コースの距離は7キロとお手軽なコースです、

日本一の里山をのんびり散策しましょう♪

雛飾りは毎年地元の方が制作しておられ、

今年の飾りを現在制作中です!!

当日は素敵な雛飾りをお楽しみください♪

2014年2月18日《高代寺ハイキング

2月18日のせでん高代寺ハイキング

こんにちは。

ハイキングスタッフの小林允樹です。

2月18日(火)にのせでん高代寺ハイキングを行いました。

毎月違うコースを選定しておりますので、毎回新鮮な気持ちで楽しんで頂けます!

 

2月18日のせでん高代寺ハイキング

*概要*

出発:9:00

コース:妙見口駅(スタート)→2→4→三角点→高代寺→1→妙見口駅(ゴール)

距離:6.8㎞

100キロ歩くとTシャツがもらえる「100キロチャレンジ」も3月末まで

ということでいよいよ大詰めです!本日のスタンプは7個です。

 

2月18日のせでん高代寺ハイキング2月18日のせでん高代寺ハイキング

 

妙見口駅前をスタートし②コースに向かいます。

 

2月18日のせでん高代寺ハイキング2月18日のせでん高代寺ハイキング

 

②コースは旧山下道です。

木々の生い茂った自然の中を進んでいきます。

 

2月18日のせでん高代寺ハイキング2月18日のせでん高代寺ハイキング

 

②コースを抜け少し歩くと五つの道に分かれる分岐があります。

ここをときわ台カントリー方面へ進みます。

緩やかな坂道が続くこのコースが④コースです。

 

2月18日のせでん高代寺ハイキング

山頂付近には雪が残っており所々凍っていました

皆様滑らないように注意して歩かれていました。

2月18日のせでん高代寺ハイキング2月18日のせでん高代寺ハイキング

休憩をはさんでから三角点に向かいます。

一部靴が隠れるほど雪が積もっていました。

2月18日のせでん高代寺ハイキング2月18日のせでん高代寺ハイキング

二等三角点「高代寺山」に到着し、ここから高代寺に向かいます。

本堂の周りは一面の銀世界!

こちらで休憩し、①コースで下山します。

2月18日のせでん高代寺ハイキング2月18日のせでん高代寺ハイキング

急な下り坂に加え、雪が残っていました。

みなさんあまり経験できない雪道ハイキングで楽しくワキアイアイで歩いていました。

2月18日のせでん高代寺ハイキング2月18日のせでん高代寺ハイキング

雪道は下り始めのみでした。

再び旧山下道の入口の横を通過し、ゴールの妙見口駅へ向かいます。

2月18日のせでん高代寺ハイキング2月18日のせでん高代寺ハイキング

ゴール!

本日の参加者:225名

みなさんお疲れ様でした。

 

次回3月6日(木)開催の、せでん第1木曜ハイキング

「雛祭りと里山景観を楽しむ 妙見口から黒川周辺を散策するコース」です

当日は妙見口駅前に9:30~10:00の間にお集まりください。

みなさんのお越しをお待ちしております。

2014年2月12日《のせでん耐寒ハイキング

2月11日のせでん耐寒ハイキング

こんにちは。

ハイキングスタッフの小林允樹です。

2月11日(火・祝)に「のせでん耐寒ハイキング」

『能勢妙見山「お火焚祭り」に参加する 上杉尾根から妙見の森バーベキューテラスコース』

 

*概要*

出発:9:30

コース:妙見口駅前→稜線登山口→八丁茶屋跡→妙見山上駐車場(お火焚祭り)→能勢妙見山→

    妙見の森ふれあい広場→妙見の森バーベキューテラス

距離:5㎞

100キロチャレンジのスタンプは5個です。

 

先週の雪により道中が凍結している個所があるため、アイゼンが大活躍するハイキングでした。

また今回は中級者の方向けに、上杉尾根コースの南にある標高444m(吉川)を通って

八丁茶屋跡の先で合流するコースも設定しました。

のせでんでは、このコースを「ピーク444」と呼んでいます。

 

今回はこちらのコースをご紹介します。

2月11日のせでん耐寒ハイキング2月11日のせでん耐寒ハイキング

ピーク444のコースでは、急な斜面に加え雪が積もっていたためハードなコースとなっていました。

 

2月11日のせでん耐寒ハイキング2月11日のせでん耐寒ハイキング

急勾配の坂道を登りきると「ピーク444」に到着です。

 

2月11日のせでん耐寒ハイキング

ここから一旦下って再び上ります。

雪の影響で滑りやすくなっていました。

気をつけてくださーい!

2月11日のせでん耐寒ハイキング2月11日のせでん耐寒ハイキング

道中に見晴らしの良い場所がありました。

ここで呼吸を整えてから上杉尾根コースとの合流地点に向かいます。

 

2月11日のせでん耐寒ハイキング2月11日のせでん耐寒ハイキング

ここから少し歩くとベンチのある絶景スポットに到着です。

 

2月11日のせでん耐寒ハイキング2月11日のせでん耐寒ハイキング

雪が凍り地面が固くなっている道を進むと山上駐車場に到着です。

最後の階段は坂道になってしまうほどの積雪でした。

駐車場も一面に雪が積もっていました。

 

2月11日のせでん耐寒ハイキング

「お火焚祭り」会場では無病息災など除災開運を祈り、火に多くの方が集まっていました。

 

2月11日のせでん耐寒ハイキング2月11日のせでん耐寒ハイキング

 

会場で引換券をもらった方には、能勢妙見山から大根炊きや甘酒のサービスがありました。

みなさん暖かいものを求めて並ばれていました。

それもそのはずこの日の気温は‐3℃でした。

 

2月11日のせでん耐寒ハイキング2月11日のせでん耐寒ハイキング

ゴールのバーベキューテラスまではリフトに乗られる方と歩かれる方がいました。

妙見の森ふれあい広場までの道中にも少し雪が積もっていましたが、

緩やかな坂道なのでご家族で参加された方も楽しんでいただけました。

 

2月11日のせでん耐寒ハイキング2月11日耐寒ハイキング

ゴールに到着です!

こちらではご参加いただいた方全員に豚汁で冷えた体を暖めていただきました。

本日の参加者:630名

みなさんお疲れ様でした。

 

次回ハイキングは2月18日(火)「のせでん高代寺ハイキング」です。

毎月異なるコースを歩きますのでお楽しみにしていて下さい!

ご参加の方は当日8:30~9:00の間に妙見口駅にお集まりください。

2014年2月7日《第1木曜ハイキング

2月6日 のせでん第1木曜ハイキング

こんにちは。

ハイキングスタッフの小林允樹です。

2月6日にのせでん第1木曜ハイキング

『厳しい寒さとアップダウンを楽しむ 大向谷から天台山・妙見山コース』を行いました。

*概要*

出発:10:00

コース:光風台2丁目公園→箕面森町→中止々呂美→上ノ所橋→天台山→光明山→

    能勢妙見山→八丁茶屋跡→妙見口駅

距離:16㎞

100キロチャレンジのスタンプは16個です。

 

2月6日のせでん第一木曜ハイキング2月6日のせでん第一木曜ハイキング

 

その名の通り『厳しい寒さ』の中スタートしました。

 

2月6日のせでん第一木曜ハイキング

 

スタートしてからしばらくは、舗装路を歩きます。

 

2月6日のせでん第一木曜ハイキング

 

箕面森町をぬけ余野街道を進みます。

道の途中で上ノ所橋を渡り大向谷(おおむかいだに)を進み天台山に入っていきます。

 

2月6日のせでん第一木曜ハイキング

 

天台山では炭焼窯跡があり、そこで休憩される方もおられました。

 

2月6日のせでん第一木曜ハイキング

 

少し歩くと薪割場がありました。

ここに保管している薪は止々呂美地区一帯に送られ使用されるそうです。

 

2月6日のせでん第一木曜ハイキング

 

少し休憩をとり、元気になったところで再び出発します。

雪の積もっている道を多くの方が歩いていくので、歩いた後には道ができました。

 

2月6日のせでん第一木曜ハイキング

 

天台山中腹まで上ると急勾配の上り坂がありました。

みなさん呼吸を整えてから上っていました。

 

2月6日のせでん第一木曜ハイキング

 

天台山山頂付近では、たくさんの方がビニールシートや切り株に座り楽しそうに昼食タイムを過ごされていました。

 

2月6日のせでん第一木曜ハイキング

 

ここから妙見山へ歩きます。

下り坂に積もっていた雪が凍ってしまい滑りやすくなっていました。

気をつけてください!

 

2月6日のせでん第一木曜ハイキング

 

初谷出合から先の山道には雪が積もっていました。

またここからは厳しい上りが続きます。

一息入れてから上りましょう!

 

2月6日のせでん第一木曜ハイキング

 

上りの途中に鳥居があり、こちらで休憩している方もいました。

 

2月6日のせでん第一木曜ハイキング2月6日のせでん第一木曜ハイキング

 

ここから少し上ると能勢妙見山に到着です。

本日は13:30の時点で気温は-2℃でした。

 

2月6日のせでん第一木曜ハイキング

 

上りが終わり山上駐車場を通り上杉尾根コースで下ります。

日本一の里山の景色を一望しながら少し休憩!

 

2月6日のせでん第一木曜ハイキング2月6日のせでん第一木曜ハイキング

 

ゴールの妙見口駅に到着!

厳しい寒さの中でのご参加、誠にありがとうございました。

次回ハイキングは2月11日(火・祝)「のせでん耐寒ハイキング」です。

寒い中のハイキングですが、ゴールにて暖かい豚汁のサービスもございます!

ご参加の方は当日9:00~9:30の間に妙見口駅にお集まりください。

 

本日の参加者:385名

みなさんお疲れ様でした。

2014年2月3日《ハイキングコース☆下見編☆

のせでん早春ハイキング下見後編

こんにちは。

ハイキングスタッフの小林允樹です。

3月15日(土)「のせでん 早春ハイキング」下見の後編です。

距離:12キロ

コース:妙見口駅前(スタート)→黒川公民館→出野→野間の大けやき→本瀧寺→能勢妙見山→妙見の森ふれあい広場(ゴール)

本日は前篇の続きで、野間の大けやき」から下見をしてきました。

早春ハイキング下見後編

 

野間の大けやきを出発し、野間川沿いに進みます。

心地の良い川のせせらぎが聞こえてきます。

 

早春ハイキング下見後編早春ハイキング下見後編

 

円珠寺(エンジュジ)の横を通り川沿いを突き当りまで歩くと山道に入ります。

 

早春ハイキング下見後編

 

少し歩くと車道に出るので、渡る時は注意してください。

 

早春ハイキング下見後編早春ハイキング下見後編

 

すぐに山道に戻り、歩いていくと本瀧寺へ続く130段の階段が待ち構えています。

少し休憩をいれ、呼吸を整えてから上りましょう。

 

早春ハイキング下見後編早春ハイキング下見後編

 

階段を上ると本瀧寺へ到着します。

境内の奥の滝は以前から神聖な行場として利用されていました。

下見当日は、少し雪が積もっていて冬の顔を見せてくれました。

本番は3月半ばなので雪はないと思われますが、どんな顔を見せてくれるか楽しみです!

 

早春ハイキング下見後編

 

妙見山の案内板が見え、右手に木製の柵が見えれば上りが終盤にさしかかった合図です。

もう一息!!

 

早春ハイキング下見後編早春ハイキング下見後編

 

能勢妙見山本殿につくと、こちらも冬景色でした。

四代目中村歌右衛門が願主となって建てられた浄水堂の水瓶(御神水)には氷が張っていました。

 

早春ハイキング下見後編

 

それもそのはず、この日の気温は午後2時の段階で0℃でした。

星嶺(せいれい)からの景色を眺め、息を整えてから、ゴールの妙見の森ふれあい広場へ向かいます。

 

早春ハイキング下見後編

 

ゴールに到着!!

 

ハイキング当日の3月15日より、冬の間運行をお休みしていたケーブル・リフトが再開します!

山上の足湯・妙見の森バーベキューテラスも再開しますのでぜひご利用ください。