のせでんアートライン

「のせでんアートライン」は、のせでん沿線各所や里山風景が残る自然豊かな「妙見の森」一帯の地域において、自然・歴史・文化と調和する「物」「音」「光」などによるアートを点在させ、ハイキングや街歩き気分で沿線とアート作品を気軽にお楽しみいただくアートイベントです。能勢電鉄開業 100 周年を記念して2013年に第一回目の「のせでんアートライン 妙見の森 2013」を開催しました。その後、のせでんアートライン妙見の森実行委員会が発足し、地域の参加型のワークショップなどさまざまな形でアートを楽しむイベントとして続いております。

のせでんアートライン 妙見の森 2013(能勢電鉄開業 100周年記念)

主催:能勢電鉄株式会社

のせでん沿線各所や里山風景が残る自然豊かな「妙見の森」一帯の地域において、自然・歴史・文化と調和する「物」「音」「光」などによるアートを点在させ、ハイキングや街歩き気分で沿線とアート作品を気軽にお楽しみいただくアートイベントとして2013年に第一回目の「のせでんアートライン 妙見の森 2013」を開催しました。

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のせでんアートライン妙見の森2015

主催:能勢電鉄株式会社

「つなぐ」というテーマでのせでん沿線の「人と人」「人と地域」「地域と地域」、それらを様々な人の出会いの舞台となるアートイベントの開催により、『新たな関係を築き、互いに理解を深め、つながりを強くしたい』という思いを込めて開催しました。

アートは、「人と人」、「人と地域」を心理的に結び付ける精神的基盤と考え、鉄道はそれらを実質的に結び付ける社会基盤です。その両者と沿線地域のコラボレーションにより、歴史、文化、社会、経済、教育、情報、人間、動物、自然など森羅万象をつなぎ、あらゆるものが行きかい、交わり、融合し、変化を生み出すことを期待します。

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のせでんアートラインカフェ(2016年)

主催:能勢電鉄株式会社

のせでん沿線の川西市、猪名川町、豊能町、能勢町の魅力再発見/創造をめざして、地域密着型ソーシャルアートの芸術祭《のせでんアートライン妙見の森 2015》を昨年開催いたしました。その様子を映像などで振り返りつつ、皆様方と地域の魅力や地域とアートラインの関わり方等について語り合う気楽な集まりを全5回に渡り開催しました。

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のせでんアートライン2017 里山の学校芸術祭

ビエンナーレ形式の芸術祭で3回目の実施である「のせでんアートライン2017 里山の学校芸術祭」は、展示を中心とした芸術祭ではなく、ワークショップを中心とする芸術祭として開催しました。この「ワークショップの芸術祭」を開催することでアートへの理解が、ワークショップを通して深まることを目指しました。ワークショップは7月~8月にかけて実施した他に、川西市、猪名川町、豊能町、能勢町の一市三町の学校に対して出張ワークショップを行いました。また、それらのワークショップで制作した作品を10月28日~11月5日に開催した「収穫祭」で展示しました。

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