(岡山へ移設されました)ナイチンゲール像 ないちんげーるぞう
現代看護の基礎を築いたといわれているナイチンゲール。当地のナイチンゲール像は、この土地の所有者が病気療養中、病院での看護師さんの献身的な看護に心を打たれ、1936年8月13日に建立したものです。右手を胸のあたりまで上げ、灯を持った約175cmの等身大の像は、ロンドンの聖トーマス病院ナイチンゲール看護学校の入口に立つ像を原型にしたとされ、世界に2つしかないといわれています。
【2025年12月11日更新】
従来、5月の看護の日に合わせ て生誕祭が行われ、「奉仕と博愛」の精神を誓いに多くの看護学生がここを訪れていましたが、この度所有者の意向に伴い、像が岡山県に移設されることになりました。
つきましては、下記の通りお別れセレモニーを開催することといたしましたので、 お知らせいたします。
12月13日(土曜日)午前11時〜11時半(花屋敷1−24)
駐車場・駐輪場はありませんので、徒歩でお越しください。
【2026年2月2日更新】
今後の移設に関するお知らせは、川西市ホームページをご確認ください。
https://www.city.kawanishi.hyogo.jp/shiseijoho/shokai/kankouannai/1003058/kankou_fu.html
【2026年2月20日更新】
当像は移設されました。
この場所は私有地のため立入等はご注意いただきますようお願いします。
基本情報
施設名
(岡山へ移設されました)ナイチンゲール像
所在地
川西市花屋敷1-24
交通アクセス
川西能勢口駅下車、徒歩約10分
アクセス情報
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