四季彩の径から多田銀銅山・青少年いこいの家コース|おでかけモデルコース|おでかけ・沿線情報|のせでん【能勢電鉄】

四季彩の径から多田銀銅山・青少年いこいの家コース

  • 多田銀銅山 悠久広場にある堀家精錬所跡
  • 多田銀銅山 大同2年(807)創建 金山彦神社
  • 銀山三千軒を賄った村上新田の棚田
  • 猪名川歴史街道からの眺望
  • 昔も今も北摂の名勝といわれる屏風岩

1 多田銀銅山悠久の館 ただぎんどうざんゆうきゅうのやかた

施設詳細

"東大寺建立の際に銅が使われた""科学者・平賀源内が立ち寄った"など、数々の伝承を持ち、その最盛期には2,000前後もの坑道が存在したと言われている「多田銀銅山」(現在は閉山)。その中心部だった銀山町の歴史を絵図や古文書の展示とともに紹介しています。また、豊臣秀吉と「ゆかりのある地」としても有名です。
様々な資料展示があり江戸時代の資料は必見です。
近くには堀家精錬所跡や金山彦神社、唯一、坑内に入ることができる青木間歩、豊臣秀吉ゆかりの瓢箪間歩など見どころが点在しています。

所在地

猪名川町銀山字長家前4-1

アクセス

能勢電鉄 日生中央駅より下車、
川西能勢口行き阪急バス「白金2丁目バス停」下車、または「銀山口」下車 徒歩約20分

TEL

072-766-4800

URL

http://www.town.inagawa.lg.jp/kanko/rekishi/tadagin_douzan/1417955802147.html

多田銀銅山悠久の館の詳細情報

多田銀銅山悠久の館
多田銀銅山悠久の館

2 青木間歩 あおきまぶ

施設詳細

多田銀銅山の中で唯一坑道内を公開している坑口。昭和29~48年まで機械で掘削した坑道が残っています。入口左の階段を上ると手掘りの坑道も残っていて、その差を感じることができます。青木の由来は薬用として使われていたアオキが繁茂していたからとか・・・
※2019年12月2日から当面の間、坑道内の安全確認を行うため、坑道の中は立入禁止です。

アクセス

阪急バス:銀山口下車 西へ徒歩20分または白金2丁目下車 南へ徒歩20分

TEL

072-766-4800 (多田銀銅山悠久の館)

青木間歩の詳細情報

3 村上新田 むらかみしんでん

施設詳細

多田銀銅山が最盛期の江戸時代に新田開発された棚田風景が残っています。

所在地

猪名川町銀山

アクセス

日生中央駅下車、川西能勢口行き阪急バスで白金2丁目または銀山口下車、徒歩約30分【猪名川町歴史街道】

村上新田 の詳細情報

4 道の駅いながわ みちのえきいながわ

施設詳細

地元農家でその日の朝に収穫された新鮮な野菜を販売する「農産物販売センター」と地域情報・休憩コーナーや特産品販売コーナーなどの「地域農業情報センター」、地元のそば粉にこだわった十割そばが味わえる「そばの館」があります。地酒、味噌、佃煮などの特産品や、地元農家で採れた新鮮な野菜を毎朝搬入。元気でおいしい野菜が手軽に買えると人気で、予約をすれば、十割そばの手打ち体験なども楽しめます。

所在地

猪名川町万善字竹添70-1

アクセス

日生中央駅下車、杉生・柏原行き阪急バスで川床口(ぐるっとパス有効区間外)下車すぐ

TEL

072-767-8600

URL

https://www.eonet.ne.jp/~eki-inagawa/

道の駅いながわの詳細情報

道の駅いながわ
道の駅いながわ
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