行者山・剣尾山・磨崖仏 ぎょうじゃさん・けんびさん・まがいぶつ

  • 行者山・剣尾山・磨崖仏

能勢の山深い山々は、修験道の行者たちの修行の場でした。大日如来座像(磨崖仏)や、道なき道を切り拓き、滝に打たれて修行した古人の残した史跡がここにあります。いまでは、この行者山から北隣の剣尾山頂へ、尾根伝いに歩く順路が絶好のハイキングコースとなっています。剣尾山頂からは360度の眺望が開けて、爽快さこのうえなしの山歩きです。

基本情報

施設名

行者山・剣尾山・磨崖仏 ぎょうじゃさん・けんびさん・まがいぶつ

所在地

能勢町山辺