台場クヌギ林 (黒川字奥瀧谷台場クヌギ群落) だいばくぬぎりん (くろかわ おくたきだに だいばくぬぎ ぐんらく)
歴史文化 , 自然・公園 , 妙見口・豊能町エリア , 春(3~5月) , 夏(7~9月) , 秋(10~11月) , 自然 , 文化・歴史
黒川地区では古くから炭の原材料としてクヌギが栽培されていましたが、効率的に材料を得るため根元から1~2mの高さで幹を伐採し、そこから出る新芽を8~10年間育てて適度な太さになった頃に伐採することを繰り返しています。結果、現在のようなズングリした形状(台木/台場)になりました。
黒川地区はじめ川西市北部や猪名川流域では古くから炭焼きが盛んで集散地の池田にちなんで「池田炭」として有名でした。特に「菊炭」と言われる高品質のものは茶道で重宝され現在でも利用されています。
基本情報
施設名
台場クヌギ林 (黒川字奥瀧谷台場クヌギ群落)
交通アクセス
妙見口駅から大堂越ハイキングコースで約30分。ウォーキングシューズまたはトレッキングシューズを推奨。