高代寺町石道 こうだいじちょういしみち
神社・仏閣 , 歴史文化 , 妙見口・豊能町エリア , 春(3~5月) , 夏(7~9月) , 秋(10~11月) , 文化・歴史
高代寺本堂への町(丁)石道は12町あったと考えられ、妙見口駅前を左折して花折街道を進むと直ぐにY字路です。ここに一町石が建っています。
五、十、十一町石は見当たりませんが約109mごとにある町石を数えながら登ると急傾斜の参道の苦痛も少し和らぐかと思われます。
この町石は慶安三年(1650)に高代寺中興の祖と言われる第24世 法印秀栄が建立し、参道の六地蔵や万霊塔なども整備したと伝わります。法印秀栄の墓は境内墓地内の一段と大きい五輪塔です。
基本情報
施設名
高代寺町石道
交通アクセス
妙見口駅からすぐ。高代寺本堂までは約1.2㎞ 徒歩約40~50分。