まっちゃんが行く 阪急沿線ハイキング日記
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ハイキングブログ

2015年1月23日《高代寺ハイキング

2015年1月20日開催、のせでん高代寺ハイキング

 

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こんにちは!ハイキング担当の広岡です。さて1月20日(火)に高代寺ハイキングを開催しました。

今回のコースは⑥-③-② 予定通り午前9時に妙見口駅前の地元新鮮野菜直販所「ねこトラ市」の

新鮮野菜を横目に見ながら皆さん元気に出発しました。

 

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歩きはじめの頃は朝日がコース横の畑に植えられた白菜や大根の葉を輝かせ寒さを和らげてくれましたが、

コースは少しずつ上りはじめ、だんだん息が上がり汗ばみはじめました。

 

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坂道を暫く歩くと植林帯に入り、真っすぐに伸びた木の間から日が差し込み、あまりの綺麗さに

思わずカメラのシャッタ-をきり、辺りの景観を見ながら小休止。

健脚向きコースだけに小まめに休みながら進みます。  

 

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吉川城址からの⑤のルートと合流し少し歩くと、冬景色の屏風につつまれた高代寺に到着!

いつもながら高代寺は温かく迎えてくれる感じがします。境内で休憩し正面の階段を下りると、

良寛さんの「津の国の 高野の奥の古寺に 杉のしずくを 聞きあかしつつ」と掘られた歌碑があり、

読むと心が和みました。

 

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高代寺を出て15分、葉が落ちた木の枝の間から、ときわ台住宅地や一庫ダムを見ながら車道を下り、

旧山下道の山道に入るとコ-スわきの斜面に、奇妙な形をした「台場クヌギ」を発見!

昔の人々が往来していたという旧道にはいろんな発見がありますね。

 

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ゴール近くにある、ため池の水面を見て、ふと空を見上げると水面の映り込みと同じ景色が空一面に広がり、

水の透明さに驚きました。今回は160名のお客様にご参加をいただきありがとうございました。

次回は、2月5日(木)第1木曜ハイキングで「厳しい寒さと寒天干しの風情を楽しむ大部峠から阿古谷・屏風岩コース」で行います。

猪名川町の歴史・ロマンを探索しながら楽しく歩きましょう!皆様のお越しをお待ちしています。

2015年1月15日《のせでん特別ハイキング

1月10日(土)開催、のせでん特別ハイキング『近代遺構散策シリーズ』

こんにちはハイキング担当の広岡です。

さて2015年1月10日(土)に「のせでん特別ハイキング・Part2近代遺構散策シリ-ズ」

三ツ矢サイダー発祥の地・鼓滝・古江・余野街道・絹延橋コース(12km・家族向き)で開催しました。

 

特別はいく特別はいく

当日は、雲が広がり小雪が降る中、平木谷池公園を出発しました。気温が低く速足になったせいか、

思ったより早く一の鳥居駅付近にある第二名神高速道の工事現場にさしかかり、

完成後の風景を想像しようとしましたが、工事の規模が大きすぎてイメージできませんでした。

 

特別はいく特別はいく

工事現場の前に架かる能勢電の塩川鉄橋が模型のように見えました。何年か後には、

第二名神高速道の高架橋が空高く、そびえ立つのでしょうね。

(右上は昭和42年頃の写真で能勢電が現在の国道173号線を走っていました)

 

特別はいく特別はいく

能勢電の塩川鉄橋をくぐり、歩いていると三ツ矢サイダー発祥の地に到着、明治40年に製造が始まり、

当時は「平野水」と呼ばれていたそうです。裏の塩川の浅瀬では少しですが炭酸がプクプク湧いていました。

                                                       

特別はいく特別はいく

多田銀橋を渡り国道173号線を猪名川沿いに進むと、右側に能勢電猪名川鉄橋が光を浴び猪名川水面に、

誇らしげに写し出されそこに里山便が通過しお客様を喜ばせていました。(右上は昭和39年頃の写真で、

単線用の旧猪名川鉄橋は現在の猪名川鉄橋より約150m上流に架かっていました)

 

特別はいく特別はいく

国道173号線をそれると、田畑があるのどかな風景が広がり、五月山を見ながら妙見山の石標を逆に進み、

池田市街に入ると池田が誇る「清酒・呉春」のレトロな看板が目に入ってきました。

 

特別はいく特別はいく

池田市街には呉春本社を含め、ところどころに歴史的な建物が当たり前のように残っています。

いつまでも近代建築に負けず、優雅な姿を残して欲しいものです。

 

特別はいく特別はいく
池田市街を出て呉羽橋を渡り猪名川右岸へ、ドラゴンランドで絵に描いたような青空、雲、

そして五月山を見ながら昼食をとりました。

 

特別はいく特別はいく
昼食後は、かって機織りや多色染めが営まれ、友禅流しを行っていたといわれる猪名川沿いをのんびり歩き

滝山駅前のヘリポ-トでゴ-ル!今回は340名のお客様にお越し頂きました。

ご参加いただきありがとうございました!

次回は1月20日(火)「のせでん高代寺ハイキング」です。皆様のお越しをお待ちしています。

2015年1月6日《初日の出ハイキング

第28回 のせでん初日の出ハイキング

 

皆さん、新年明けましておめでとうございます!ハイキングスタッフの難波です。

本年も「のせでんハイキング」をどうぞよろしくお願いいたします。

 

さてお正月恒例の「のせでん初日の出ハイキング」を今年も開催しました!

午前5時前から多くのお客様が集まって来られ、

5時半すぎ、吉川八幡神社の宮司さんたちに見送られながら先頭はスタートしました。

お祓いを受けて出発なんて、今年は何かいいことがありそうな予感…

 

真っ暗な花折(はなおれ)街道を進んで妙見の森ケーブル黒川駅から右側の新滝道へ入りました。

初日の出01初日の出02

 

新滝道へ入るといよいよ本格的な上りが始まります。あたりは漆黒の世界。

普段なら一人でなんかとても怖くて歩けませんが… 前にも後ろにも妙見山を目指す人たちが大勢いますので勇気が出ますね!

初日の出03

 

上り坂の連続で汗が噴き出してきましたが休憩を取りながら挫けず進んで行くと

真っ暗だった空もだんだんと明るくなり残り二丁(約200m)の道標!

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6時33分妙見山大鳥居前に先頭は到着しました!

汗を拭いて防寒装備を万全にして山上駐車場にある

小山(稲荷山)に上って日の出を待ちます

 

そして7時6分きれいな朝日が顔を覗かせました!

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そして見事なご来光が!!

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集まった皆さんから大歓声が上がるほどです

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しばらく昇る朝日を眺めながら、いろんなことを誓ったのは私だけでしょうか?

ほんとうに見事な初日の出

妙見口駅前での宮司さんのお祓いのご利益なのかもしれませんね

 

さて

ここから能勢妙見山へ参拝に行きます

 

本堂で参拝したあと

お守り授与所で記念品のポストカードを戴き

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妙見の森リフト沿いの林道からの景色を楽しみ

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さらに林道を下るとゴールの「妙見の森ふれあい広場」に到着!

あったか~い甘酒やぜんざいが冷え切った身体に染み渡りました。

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本日の参加者:420名

極寒の中をご参加いただきましてありがとうございました!

今年も一年大いに歩き回りましょう!

2015年1月6日《のせでんチャレンジハイキング

12月23日(火・祝)開催「のせでんチャレンジハイキング」

こんにちはハイキング担当の広岡です。さて12月23日(祝)に「のせでんチャレンジハイキング」

ソエ谷峠・西谷・青木の間歩コース(25km・中級向き)で開催しました。

 

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当日は、晴天に恵まれ、息を吐いても白くならず2014年歩き納めにふさわしい条件のもと日生中央駅前を出発しました。

 

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のどかな田園風景が広がり光を浴びて水彩画のような冬野菜を見ながら歩いているうちに、

休憩ポインント歴史資料の宝庫「多田銀銅山・悠久の館」に到着!

 

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銀山町の歴史深い旧家が並ぶ街並を歩き、ソエ谷峠へ向かう途中に一ノ池があり、水はエメラルドグリーン色

周りの木々を水面に写し出し、まるでミニ摩周湖のようでした。

 

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ソエ谷峠に入り綺麗なせせらぎを左手に見ながら、爽快な気分でソエ谷峠を越えました。

 

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ソエ谷峠を超えると前から眩しいくらいの光がコ-スを写し出し、自分の影に追いかけられながら

昼食ポイントの里山の自然を生かした兵庫県立「宝塚西谷の森公園」へむかいました。

 

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「宝塚西谷の森公園」で昼食後、公園内の「東の尾根みち散策道」を上り木立の間から

山々に囲まれた西谷地区が綺麗に見えました。

 

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 「宝塚西谷の森公園」を出発後、のどかな田舎道を歩いていると、「三田・武田尾」と掘られた古い石標に出会いました。

この石標はいつのころからここにあるのかなと思いつつ、石標を過ぎると先が見えないほどの長い坂道、

コ-ス後半の坂道はさすがにこたえました。

 

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少し足を引きずりながら多田銀銅山に到着。歴史的ロマンにふけていると、辺りは薄暗くなりましたが、

あとは住宅地を歩きゴール!さすがに25kmは疲れました。

今回は550名のお客様にお越しいただきました。

皆さん2014年歩き納めのロングウオ-クは如何でしたか?次回からも「のせでんハイキング」で楽しく歩きましょう。