ハイキングブログ
のせでん耐寒ハイキングを開催しました
2015年2月12日 《のせでんハイキング》
こんにちは!とってもお久しぶりにブログを書きます、ハイキングスタッフの松尾です。
2月11日(水・祝)に、毎年恒例、能勢妙見山「お火焚祭り」に参加する耐寒ハイキングを開催しました!
昨年は大雪と凍結でアイゼンなしでは登れなかったのですが、今年は穏やかな天候に恵まれ気持ちよく歩くことができました♪
…でも雪山を期待していた方にはチョット残念だったかもしれませんね(^_^;)
祝日ということもあり、朝の妙見口駅はベテランさんから初参加の方、小さなお子様までたくさんのお客様で大賑わい。
スタッフは電車が到着するたびに、降りてこられるたくさんのお客様に圧倒されちゃいました! Σ( ゜ロ゜)

先頭スタッフとともにたくさんのお客様が雪崩れるように出発した後、中間スタッフも出発です!
里山はまだまだ冬の装い・・・と思いきや!どこからか「ホー…ッケッキョ!」と気の早い、まだまだ下手っぴなウグイスの鳴き声が!
春はもうすぐそこまで来ているんですね(*^ - ^*)

上杉尾根コースとは別に中級者の方向けに、上杉尾根コースの南にある標高444mの三角点(吉川)を通って八丁茶屋跡の先で合流する「ピーク444コース」も設定しました。
今回は上杉尾根コースのご紹介♪
上杉尾根コースは最初に登りが続きます。

だんだんと無言になってしまいますが…休憩しながらのんびりいきましょう♪

途中で日本一の里山と謳われる黒川地区が見渡せるビュースポットも。

この枯れ木、龍に見える・・・らしいですが、どうでしょう?
きつい登り坂が終わったころに見えてくるので、この龍が見えたらホッと一息ですね(*^_^*)

八丁茶屋跡をちょっとすぎたところではこんなに視界が広がります!
…う~ん。この日は曇り空で展望はイマイチ。晴れていたら本当にキレイなんですよ~!

最後の登りを頑張れば、能勢妙見山の山上駐車場、お火焚祭り会場に到着です!

お火焚祭りの会場では儀式がはじまっていました。
やっぱり日本人です。厳かな気持ちになります。

お火焚祭りに参加した後は、ふれあい広場目指して再出発!
ふれあい広場はたくさんのお客様であふれていました!
豚汁に並ぶ行列がズラ~っ!

この豚汁、前日に男性スタッフ4人が丸一日かけて作った力作。大根40本!1000人分!
あったかくて美味しかったです!
根菜たっぷり。大人はもちろん、お子様にも大人気でした♪

760名の参加者の皆さま!ありがとうございました!
次は2月17日(火)の第三火曜日恒例「高代寺ハイキング」
2月21日(土)ののせでん特別ハイキング「人気の舎羅林山へ登ろう!九頭大明神・舎羅林山コース」
で、スタッフ一同お待ちしてます!(*^ ^)ノ゛

第1木曜ハイキング開催しました
2015年2月9日 《のせでんハイキング》
こんにちは、ハイキングスタッフの西島です。
立春を迎え、徐々に春めいた気温や天気に変わっていくかと思いきや、
やはりまだまだ寒いですね。
天気予報では、ハイキング当日は雪予報でしたが無事開催することができましたε-(´∀`; )
今回ののせでん第1木曜ハイキング
「厳しい寒さと寒天干しの風情を楽しむ 大部峠から阿古谷・屏風岩コース」です。
タイトルに「厳しい寒さ」って入ってる~((((;゜Д゜)))))))
厚着をした参加者の皆様が、集合場所の日生中駅にぞくぞく集合~。
日生中央駅を出発すると、近畿自然歩道の「彫刻の道」です。
いにしえの飛鳥の石像や仏を思わせるやさしい彫刻たちがありますよ。
おや、しいたけの原木がたくさんありますねぇ。
そして、今回の目玉!!
上阿古谷の毘沙門堂(びしゃもんどう)に到着しました。
普段は門のしまっている毘沙門堂も、のせでんハイキングのために開放してくれました★
毘沙門堂の中には「木喰仏(もくじきぶつ)」が保管されています。
「木喰仏」とは、江戸時代の遊行僧である、木喰明満上人(通称、木喰上人)が彫り残した仏像のことです。
お堂の中に入り、真近で見ることができました。
この木喰仏は微笑みを浮かべていることから、「微笑仏」とも呼ばれています。
たしかに、優しい微笑みを浮かべていますね。
八坂神社で、本日のハイキングの無事をお祈りしました。
そして、今回の2つ目の目玉!!
寒天の天日干し風景を見ることができました。
京菓子の材料として評判が高い猪名川の寒天。
夜間凍結し、日中は晴天で乾燥させることができる気象条件が寒天づくりでは大事だそうですよ。
辺り一帯天草の香りがしました。
昼食ポイントの青少年いこいの家に到着~!!
最後の上りで疲れた顔をされた方もいましたが、お昼ご飯食べてもうひと踏ん張り、頑張って!!
屏風岩です。
北摂第一の名勝といわれ、その形が屏風を立てた姿に似ていることから名前がつきました。
岩の高さは約30m、幅約100mに及び、水しぶきを上げながら流れ落ちる滝との対比がキレイですね。
この板橋、渡るのなんだかワクワクしますね♪
この橋も近畿自然歩道の1つです。
15kmの道のりの今回のハイキングコース。
見るところも多く、そんなに長く感じませんでした。
395名の参加者の皆様、ありがとうございました。
そして、明日2月11日(水・祝)は「のせでん耐寒ハイキング」(9:00~ 妙見口駅集合 9:30出発予定)を行います。
能勢妙見山のお火焚祭りに参加するコースでかなり冷え込みますので、
温かい服装でお越しください。
皆様のお越しをお待ちしています★
2015年1月20日開催、のせでん高代寺ハイキング
2015年1月23日 《のせでんハイキング》

こんにちは!ハイキング担当の広岡です。さて1月20日(火)に高代寺ハイキングを開催しました。
今回のコースは⑥-③-② 予定通り午前9時に妙見口駅前の地元新鮮野菜直販所「ねこトラ市」の
新鮮野菜を横目に見ながら皆さん元気に出発しました。
歩きはじめの頃は朝日がコース横の畑に植えられた白菜や大根の葉を輝かせ寒さを和らげてくれましたが、
コースは少しずつ上りはじめ、だんだん息が上がり汗ばみはじめました。
坂道を暫く歩くと植林帯に入り、真っすぐに伸びた木の間から日が差し込み、あまりの綺麗さに
思わずカメラのシャッタ-をきり、辺りの景観を見ながら小休止。
健脚向きコースだけに小まめに休みながら進みます。
吉川城址からの⑤のルートと合流し少し歩くと、冬景色の屏風につつまれた高代寺に到着!
いつもながら高代寺は温かく迎えてくれる感じがします。境内で休憩し正面の階段を下りると、
良寛さんの「津の国の 高野の奥の古寺に 杉のしずくを 聞きあかしつつ」と掘られた歌碑があり、
読むと心が和みました。
高代寺を出て15分、葉が落ちた木の枝の間から、ときわ台住宅地や一庫ダムを見ながら車道を下り、
旧山下道の山道に入るとコ-スわきの斜面に、奇妙な形をした「台場クヌギ」を発見!
昔の人々が往来していたという旧道にはいろんな発見がありますね。
ゴール近くにある、ため池の水面を見て、ふと空を見上げると水面の映り込みと同じ景色が空一面に広がり、
水の透明さに驚きました。今回は160名のお客様にご参加をいただきありがとうございました。
次回は、2月5日(木)第1木曜ハイキングで「厳しい寒さと寒天干しの風情を楽しむ大部峠から阿古谷・屏風岩コース」で行います。
猪名川町の歴史・ロマンを探索しながら楽しく歩きましょう!皆様のお越しをお待ちしています。
1月10日(土)開催、のせでん特別ハイキング『近代遺構散策シリーズ』
2015年1月15日 《のせでんハイキング》
こんにちはハイキング担当の広岡です。
さて2015年1月10日(土)に「のせでん特別ハイキング・Part2近代遺構散策シリ-ズ」を
三ツ矢サイダー発祥の地・鼓滝・古江・余野街道・絹延橋コース(12km・家族向き)で開催しました。
当日は、雲が広がり小雪が降る中、平木谷池公園を出発しました。気温が低く速足になったせいか、
思ったより早く一の鳥居駅付近にある第二名神高速道の工事現場にさしかかり、
完成後の風景を想像しようとしましたが、工事の規模が大きすぎてイメージできませんでした。

工事現場の前に架かる能勢電の塩川鉄橋が模型のように見えました。何年か後には、
第二名神高速道の高架橋が空高く、そびえ立つのでしょうね。
(右上は昭和42年頃の写真で能勢電が現在の国道173号線を走っていました)
能勢電の塩川鉄橋をくぐり、歩いていると三ツ矢サイダー発祥の地に到着、明治40年に製造が始まり、
当時は「平野水」と呼ばれていたそうです。裏の塩川の浅瀬では少しですが炭酸がプクプク湧いていました。

多田銀橋を渡り国道173号線を猪名川沿いに進むと、右側に能勢電猪名川鉄橋が光を浴び猪名川水面に、
誇らしげに写し出されそこに里山便が通過しお客様を喜ばせていました。(右上は昭和39年頃の写真で、
単線用の旧猪名川鉄橋は現在の猪名川鉄橋より約150m上流に架かっていました)
国道173号線をそれると、田畑があるのどかな風景が広がり、五月山を見ながら妙見山の石標を逆に進み、
池田市街に入ると池田が誇る「清酒・呉春」のレトロな看板が目に入ってきました。
池田市街には呉春本社を含め、ところどころに歴史的な建物が当たり前のように残っています。
いつまでも近代建築に負けず、優雅な姿を残して欲しいものです。
池田市街を出て呉羽橋を渡り猪名川右岸へ、ドラゴンランドで絵に描いたような青空、雲、
そして五月山を見ながら昼食をとりました。
昼食後は、かって機織りや多色染めが営まれ、友禅流しを行っていたといわれる猪名川沿いをのんびり歩き
滝山駅前のヘリポ-トでゴ-ル!今回は340名のお客様にお越し頂きました。
ご参加いただきありがとうございました!
次回は1月20日(火)「のせでん高代寺ハイキング」です。皆様のお越しをお待ちしています。
第28回 のせでん初日の出ハイキング
2015年1月6日 《のせでんハイキング》
皆さん、新年明けましておめでとうございます!ハイキングスタッフの難波です。
本年も「のせでんハイキング」をどうぞよろしくお願いいたします。
さてお正月恒例の「のせでん初日の出ハイキング」を今年も開催しました!
午前5時前から多くのお客様が集まって来られ、
5時半すぎ、吉川八幡神社の宮司さんたちに見送られながら先頭はスタートしました。
お祓いを受けて出発なんて、今年は何かいいことがありそうな予感…
真っ暗な花折(はなおれ)街道を進んで妙見の森ケーブル黒川駅から右側の新滝道へ入りました。

新滝道へ入るといよいよ本格的な上りが始まります。あたりは漆黒の世界。
普段なら一人でなんかとても怖くて歩けませんが… 前にも後ろにも妙見山を目指す人たちが大勢いますので勇気が出ますね!

上り坂の連続で汗が噴き出してきましたが休憩を取りながら挫けず進んで行くと
真っ暗だった空もだんだんと明るくなり残り二丁(約200m)の道標!

6時33分妙見山大鳥居前に先頭は到着しました!
汗を拭いて防寒装備を万全にして山上駐車場にある
小山(稲荷山)に上って日の出を待ちます
そして7時6分きれいな朝日が顔を覗かせました!
そして見事なご来光が!!

集まった皆さんから大歓声が上がるほどです
しばらく昇る朝日を眺めながら、いろんなことを誓ったのは私だけでしょうか?
ほんとうに見事な初日の出
妙見口駅前での宮司さんのお祓いのご利益なのかもしれませんね
さて
ここから能勢妙見山へ参拝に行きます
本堂で参拝したあと
お守り授与所で記念品のポストカードを戴き
妙見の森リフト沿いの林道からの景色を楽しみ
さらに林道を下るとゴールの「妙見の森ふれあい広場」に到着!
あったか~い甘酒やぜんざいが冷え切った身体に染み渡りました。
本日の参加者:420名
極寒の中をご参加いただきましてありがとうございました!
今年も一年大いに歩き回りましょう!