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ハイキングブログ

4月2日 のせでん第1木曜ハイキング  開催報告

2026年4月10日 《のせでんハイキング

 

 

 

みなさま、こんにちは。

4月2日(木)の第1木曜ハイキングについて語ります。

 

今回は、

 

【桜の名所を巡って春爛漫を満喫】

 

をテーマに、

 

①日生中央駅前→②うぐいす池公園→③い~な!!さくら通り→④猪名川町立静思館→

⑤肝川橋→⑥高原寺→⑦トナリエ清和台→⑧猪名川渓谷ライン→⑨多田大橋→⑩多田神社

 

の順で巡りました。

 

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この日は天候に恵まれ、

時期的に桜の見ごろと合わさったため、

多くの方が指定された集合時間よりも先んじて集まりました。

 

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い~な!!さくら通りの通称で親しまれている町道原広根線を通過。

道路沿いに約600本のソメイヨシノが咲き誇っており、

桜のトンネルを連想させる風景が広がっていました。

 

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静思館を通過し、高原寺に到着。

ここでの見どころは江戸彼岸の枝垂桜と花手水であります。

特に桜は推定樹齢300年以上のエドヒガンザクラの古木であり、

ソメイヨシノにはない力強さと存在感を感じさせました。

 

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ゴールの多田神社でも桜が咲いており、見事に満開でした。

この日は903人もの方にご参加いただきました、お疲れ様でした!

次のご参加お待ちしています!

 

次回は4月24日(金)にて、

 

のせでん平日ハイキング

【女人高野の古寺と里山の過ぎ去る春を惜しむ】をテーマに、

 

高代寺町石道・高代寺山・旧山下道コース

合計約8キロのハイキングを開催します。

 

集合時間:9:30~10:30

集合場所:妙見口駅前

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

3月20日 のせでん第1木曜ハイキング  開催報告

2026年3月27日 《のせでんハイキング

みなさん、こんにちは。

待ち遠しく思っているものはなんですか?

・レンジの残り3秒(なぜか永遠)

・カチカチのアボカドが急に「今です!」ってなる瞬間

・満開のサクラ 春の訪れ

 

そして――このハイキングブログ。…だと嬉しい。

ブログ更新遅くなりました、すいません。西島です。

 

3月20日、山はまだ冬色、でも空気は春の予感がする中

のせでん早春ハイキング 『木洩れ日を浴びながら里山歩き』を開催しました。

20260320

 

妙見口駅前をスタートし、吉川峠~天台山コースへ向かいました。

途中、トンボの辻の分岐から

“春の訪れ”を探しに、ミツマタの谷へ寄り道。

 

これがもう、見頃ド真ん中。的中!圧巻!

最高じゃ~ん♪

20260320

 

ミツマタって和紙の原料で、日本のお札にも関係ある植物らしいんです。

じゃぁ、花言葉は《お金持ち》かと思いきや

《強靭さ》《肉親の絆》だそうですよ。

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たっぷり花に癒やされた、その直後。

はい、青貝山の急坂、登場。( ゚Д゚)ガーン

 

さきほどの黄色い絨毯で高まったテンションはどこへやら……。

それでも、一歩一歩。

冷たい空気も、体の熱でいつの間にかポカポカ。

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息は上がる、脚は語りだす。

「ねえ、これ本当に“里山”?」って。

 

上がった息を整えるため、しばし休憩。

20260320

 

後半は「とどろみの森・奥の細道」を軽やかに抜け、箕面森町中央公園へ。

ここで空がパッと開け、

山と街の切り替えが、なんとも気持ちいい。

20260320

 

ハイキングでの楽しみ、お弁当タイム。

最近のマイブームは、薄切り食パンにあんことバターを挟んで、仕上げにひと塩。

 

高カロリー?

そんなの気にしない。

だって、山が全部チャラにしてくれるって言ってた(気がする)。

20260320

 

今回のハイキングはなんとっ!

873人もの多くの皆様にご参加いただきました。

20260320

 

季節と景色と汗と食欲の最高バランス。

『木洩れ日を浴びながら里山歩き』お楽しみいただけたでしょうか?

 

次回は桜満開の中を一緒に歩きましょう~

3月5日 のせでん第1木曜ハイキング  開催報告

2026年3月13日 《のせでんハイキング

 

 

 

みなさま、こんにちは。

3月5日(木)の第1木曜ハイキングについて語ります。

 

今回は、

 

【のせでん沿線 春の低山登山】

 

をテーマに、

 

①多太神社→②多田神社→③大平山→④湯山台→⑤北ひばりが丘公園→

⑥北雲雀きずきの森→⑦石切山→⑧見はらし台→⑨川西能勢口駅

 

の順で巡りました。

 

20260305

 

この日は多太神社からスタートし、

まずは法泉寺を経由で多田神社を目指しました。

 

20260305

 

多田神社の赤橋は完全に解体されていました。

すぐ傍にある仮橋で目の前の猪名川を渡り、大平山へと向かいました。

 

20260305

 

大平山までの道中は急登坂が続く上に、

山道に入ればシダが生い茂る急坂のため体力の消耗は避けられませんが、

 

数日前に雨が降り続いたにも関わらず、

地面のぬかるみ等はなかったため安全に進めました。

 

20260305

 

途中、北ひばりが丘公園で一休みした後、

北雲雀きずきの森経由の最短ルートで石切山に挑みました。

山頂付近からの眺望は非常に良く、この日は大阪市内の京セラドームまで見えました。

 

そして石切山の下山ルートは岩場の下りであるため、

膝への負担が連続しましたが下山自体は10分程度で終わりました。

 

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20260305

 

この日は609人もの方にご参加いただきました、お疲れ様でした!

次のご参加お待ちしています!

 

次回は3月20日(金祝)にて、

 

のせでん早春ハイキング

【木洩れ日を浴びながら里山歩き】をテーマに、

 

ヤシキ谷から青貝山・箕面森町コース、

合計約10キロのハイキングを開催します。

 

集合時間:9:30~10:30

集合場所:妙見口駅前

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

2月11日 のせでん耐寒ハイキング 開催報告

2026年2月16日 《のせでんハイキング

みなさん、こんにちは。

 

書類を書くとき、日付の横に書く「曜日」をよく間違えてしまいます。

きっと曜日が多すぎるのが原因でしょう。

 

そこでふと思いました。

「いっそ曜日をやめて、3の倍数の日を祝日にしたらどうだろう?」

つまり「2日働いて1日休む」サイクルです。

 

そんな神アイデアを思いついて、悦になっている西島です。

 

20260211

さて、のせでん耐寒ハイキング『能勢妙見山「開運お火焚祭り」を目指して』の

開催報告です。

 

天気予報はハイキング開始頃に雨が止む予報。

だったのに、朝から結構ふっている。

でも止むはず。と願いつつ開催。

小雨降る中いざ出陣!!

 

20260211

今回の上りコースはピーク444→上杉尾根でお火焚祭り会場へ行きます。

上り口はこの細い路地からGO!

 

20260211

雨、全然やまない。

カッパで身体蒸れて暑い暑い。

そして、足元はふかふかの落ち葉と時々ぬかるみ。

 

途中、むかるみを超えてスライダー状態の箇所もありました。

雨はしとしと。

転びそうでヒヤヒヤ。

 

20260211

心拍数は444どころか倍速。

刻むぜ、ビート!

震えるぜ、ソウル。

 

20260211

写真のとおり、森は霧に包まれ、めちゃ綺麗。幻想的。

 

お天気はしっとり、空気はミストサウナ。

美容には良いが視界は悪い。

でも、「ようこそ異世界」的な空間に、ちょっとウットリしました。

 

20260211

目的のお火焚祭り会場へ到着。

 

火の粉が舞えば、願い事も一緒に天に舞う(はず)。

私の願いは「だれもケガ無く無事みんなが下山できますように」。

 

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能勢妙見山を参拝しました。

荘厳×しっとりの 境内は雨に濡れて木肌が一段と渋い。

 

20260211

能勢妙見山は兵庫県川西市と大阪府能勢町に鎮座しています。

この山門をまたいで深呼吸してみると

左の肺は兵庫の空気、右の肺は大阪の空気。

ひと呼吸で二府県ミックスすることができるんです!!

 

20260211

本日のミッションを無事コンプリート。

さあ、下山開始。

ただし気を抜くと落ち葉でツルッといくので要注意。

石も濡れていて滑りやすい。

足元は最後まで慎重に。

 

20260211

雨の中参加してくださった205人の皆様

本当にありがとうございました!

 

雨の中の開催ではありましたが

「貴重な経験ができたわ」というお言葉をいただきました。

霧・火・歴史・そして仲間を感じるハイキングでした。

 

 

2月5日 のせでん第1木曜ハイキング 開催報告

2026年2月6日 《のせでんハイキング

みなさん、こんにちは。

 

私は勉強が苦手です。

テストはだいたい「空気を読む」方式で解いてきましたが、空気は答えを教えてくれません。

にもかかわらず、たまに「理系ですか? 文系ですか?」と聞かれますが答えに困ります。

 

できれば、こう聞いてください。

「ガテン系ですか?タタキアゲ系ですか?」

 

計算より勘、引用より気合。

そう、電卓よりガムテープが似合う道標担当 西島です。

 

さて、本題に入ります。

のせでん第1木曜ハイキング 『いにしえの時代から旅人の道案内をはたした』
川西の古い道標めぐりコース(新北部編) を2月5日に開催しました。

20260205

今回のコースは

みんな大好き道標めぐり。

歴史が「いらっしゃいませ」と手を振っています。

 

20260205

まずは多太神社に参拝しました。

鳥居をくぐると清らかな空気を感じ、身が引き締まります。

代々、地元の皆さんが守ってこられた大切な神社です。

 

毎日確実に時は流れていき、歴史を刻み続けています。

私もハイキングを担当して、気づけば数年。

いつまでも初々しさで押し通そうとしましたが、最近はそうもいかなくなってきました。

にじみ出る何か(哀愁?疲れ?)を、経験値というタタキアゲ系に変えていきたい。

 

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多太神社の東側。

祠の中のお地蔵様。

「右ゆもと 左のせ道」と刻まれ、かつての平野湯の賑わいを語ってくれます。

今でいう口コミ評価星5つがこの道標から感じます。

 

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さらに、緑台の船公園へ。ここには慶応三年の道標がドン。

もとは多田から川西に通じる山中の道に建てられていた道標だそうです。

道標、場所が変わっても現役感がすごい。

ベテランは立ってるだけで説得力。

 

20260205

お昼は市指定文化財でもある畝野宝来稲荷神社でいただきます。

社務所を開放してくださり、温かい場所でお弁当を食べさせていただきました。

さらにお茶のおもてなしまでいただきました(^^)/

厳粛な雰囲気と、温かいおもてなしに疲れが取れました。心のHP満タン。

 

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その後は、川西市郷土館にも立ち寄りました。

郷土館は見どころたくさん!

絹延小橋の親柱や、多田銀銅山最後の製錬所として

昭和初期まで現地で操業していた製錬所跡も残っています。

 

「産業ってロマンだな」と深呼吸。

 

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慶積寺さんに保管されている道標も拝見。

大変綺麗な状態で残されています。

 

歴史は動かないのに、こちらのココロは満たされる。

そんなコースでした。

20260205

そして今回、607人ものご参加!

ありがとうございます。

 

次回のハイキングは2月11日(水祝)

のせでん耐寒ハイキング『能勢妙見山「開運お火焚祭り」を目指して』
上杉尾根から能勢妙見山・大堂越コース。

ずっと山道です。状況にもよりますが凍って滑りやすい箇所もあるかもしれません。

体調を整え、簡易アイゼンをお持ちくださいね。

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