ハイキングブログ
4月24日 のせでん平日ハイキング 開催報告
2026年4月27日 《のせでんハイキング》
みなさん こんにちは。
春になってニョキニョキ伸びるタケノコのように、
気温とともに食欲も成長期へ突入。
「もう一口だけ」が止まらない、
もうちょっともうちょっと、西島です。
しかし、タケノコにも旬がある。
ということは――この無限食欲にも
そろそろ終止符を打たねばなりません。(切実)
さて、本題に戻ります。
4月24日、のせでん平日ハイキングを開催しました。
今回のテーマは
『女人高野の古寺と里山の過ぎ去る春を惜しむ』
高代寺町石道・高代寺山・旧山下道コース(約8km)。
まずは高代寺へと続く町石道からスタート。
一歩足を踏み入れた瞬間、空気がピシッと修行モード。

どこか柔らかく、ふんわり包み込まれるような雰囲気。
前日の大雨のおかげで、山の緑はツヤツヤ、ピカピカ。
「これぞ新緑!」と思わず深呼吸したくなる美しさ。
私の肌も、ツヤツヤ、ピカピカにな~れ♪

上ってきたのに、この階段??
うーむ。膝がうなるぜ。
どうせ、うなるなら
美味しい食材にうなりたい。

境内では、町内で保護されたツキノワグマ
「とよ君」がお出迎え。
りんごを美味しそうに食べていました。

本堂前でボランティアガイドの皆様に
解説をしていただきました。
平安時代の初め(810年ごろ)に弘法大師(空海)が草庵を建てたのが
始まりとされているのだそうな・・・。
ガイドの皆様、ありがとうございました。
私はというと、歴史はからきしダメで、忘れっぽいので
歴史を語る前に、自分の記憶を保存しなければ
と日々感じております。


しっかり歩いたあとは、
新光風台しらかば公園で休憩。
藤の花がちょうど見頃。

のせでんハイキングお馴染みの旧山下道へ。
ここまで来れば、ゴールまでもうすぐ。

花も緑も、歴史もクマも(?)楽しめた、
春らしさ満点のハイキング。
しっかり歩いたから
食べ過ぎはハイキングで帳消し、という
この上なく都合の良い解釈を採用します。
488人のご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次回は5月7日(木)のせでん第1木曜ハイキング
『新緑を求めて低山に登る』
うぐいす池公園・六石山・高原寺コース
日生中央駅スタートです。
それでは良い休日を~♪
4月2日 のせでん第1木曜ハイキング 開催報告
2026年4月10日 《のせでんハイキング》
みなさま、こんにちは。
4月2日(木)の第1木曜ハイキングについて語ります。
今回は、
【桜の名所を巡って春爛漫を満喫】
をテーマに、
①日生中央駅前→②うぐいす池公園→③い~な!!さくら通り→④猪名川町立静思館→
⑤肝川橋→⑥高原寺→⑦トナリエ清和台→⑧猪名川渓谷ライン→⑨多田大橋→⑩多田神社
の順で巡りました。

この日は天候に恵まれ、
時期的に桜の見ごろと合わさったため、
多くの方が指定された集合時間よりも先んじて集まりました。



い~な!!さくら通りの通称で親しまれている町道原広根線を通過。
道路沿いに約600本のソメイヨシノが咲き誇っており、
桜のトンネルを連想させる風景が広がっていました。



静思館を通過し、高原寺に到着。
ここでの見どころは江戸彼岸の枝垂桜と花手水であります。
特に桜は推定樹齢300年以上のエドヒガンザクラの古木であり、
ソメイヨシノにはない力強さと存在感を感じさせました。



ゴールの多田神社でも桜が咲いており、見事に満開でした。
この日は903人もの方にご参加いただきました、お疲れ様でした!
次のご参加お待ちしています!
次回は4月24日(金)にて、
のせでん平日ハイキング
【女人高野の古寺と里山の過ぎ去る春を惜しむ】をテーマに、
高代寺町石道・高代寺山・旧山下道コース
合計約8キロのハイキングを開催します。
集合時間:9:30~10:30
集合場所:妙見口駅前
皆様のご参加をお待ちしております。
3月20日 のせでん第1木曜ハイキング 開催報告
2026年3月27日 《のせでんハイキング》
みなさん、こんにちは。
待ち遠しく思っているものはなんですか?
・レンジの残り3秒(なぜか永遠)
・カチカチのアボカドが急に「今です!」ってなる瞬間
・満開のサクラ 春の訪れ
そして――このハイキングブログ。…だと嬉しい。
ブログ更新遅くなりました、すいません。西島です。
3月20日、山はまだ冬色、でも空気は春の予感がする中
のせでん早春ハイキング 『木洩れ日を浴びながら里山歩き』を開催しました。

妙見口駅前をスタートし、吉川峠~天台山コースへ向かいました。
途中、トンボの辻の分岐から
“春の訪れ”を探しに、ミツマタの谷へ寄り道。
これがもう、見頃ド真ん中。的中!圧巻!
最高じゃ~ん♪

ミツマタって和紙の原料で、日本のお札にも関係ある植物らしいんです。
じゃぁ、花言葉は《お金持ち》かと思いきや
《強靭さ》《肉親の絆》だそうですよ。
たっぷり花に癒やされた、その直後。
はい、青貝山の急坂、登場。( ゚Д゚)ガーン
さきほどの黄色い絨毯で高まったテンションはどこへやら……。
それでも、一歩一歩。
冷たい空気も、体の熱でいつの間にかポカポカ。

息は上がる、脚は語りだす。
「ねえ、これ本当に“里山”?」って。
上がった息を整えるため、しばし休憩。

後半は「とどろみの森・奥の細道」を軽やかに抜け、箕面森町中央公園へ。
ここで空がパッと開け、
山と街の切り替えが、なんとも気持ちいい。

ハイキングでの楽しみ、お弁当タイム。
最近のマイブームは、薄切り食パンにあんことバターを挟んで、仕上げにひと塩。
高カロリー?
そんなの気にしない。
だって、山が全部チャラにしてくれるって言ってた(気がする)。

今回のハイキングはなんとっ!
873人もの多くの皆様にご参加いただきました。

季節と景色と汗と食欲の最高バランス。
『木洩れ日を浴びながら里山歩き』お楽しみいただけたでしょうか?
次回は桜満開の中を一緒に歩きましょう~
3月5日 のせでん第1木曜ハイキング 開催報告
2026年3月13日 《のせでんハイキング》
みなさま、こんにちは。
3月5日(木)の第1木曜ハイキングについて語ります。
今回は、
【のせでん沿線 春の低山登山】
をテーマに、
①多太神社→②多田神社→③大平山→④湯山台→⑤北ひばりが丘公園→
⑥北雲雀きずきの森→⑦石切山→⑧見はらし台→⑨川西能勢口駅
の順で巡りました。

この日は多太神社からスタートし、
まずは法泉寺を経由で多田神社を目指しました。

多田神社の赤橋は完全に解体されていました。
すぐ傍にある仮橋で目の前の猪名川を渡り、大平山へと向かいました。

大平山までの道中は急登坂が続く上に、
山道に入ればシダが生い茂る急坂のため体力の消耗は避けられませんが、
数日前に雨が降り続いたにも関わらず、
地面のぬかるみ等はなかったため安全に進めました。

途中、北ひばりが丘公園で一休みした後、
北雲雀きずきの森経由の最短ルートで石切山に挑みました。
山頂付近からの眺望は非常に良く、この日は大阪市内の京セラドームまで見えました。
そして石切山の下山ルートは岩場の下りであるため、
膝への負担が連続しましたが下山自体は10分程度で終わりました。


この日は609人もの方にご参加いただきました、お疲れ様でした!
次のご参加お待ちしています!
次回は3月20日(金祝)にて、
のせでん早春ハイキング
【木洩れ日を浴びながら里山歩き】をテーマに、
ヤシキ谷から青貝山・箕面森町コース、
合計約10キロのハイキングを開催します。
集合時間:9:30~10:30
集合場所:妙見口駅前
皆様のご参加をお待ちしております。
2月11日 のせでん耐寒ハイキング 開催報告
2026年2月16日 《のせでんハイキング》
みなさん、こんにちは。
書類を書くとき、日付の横に書く「曜日」をよく間違えてしまいます。
きっと曜日が多すぎるのが原因でしょう。
そこでふと思いました。
「いっそ曜日をやめて、3の倍数の日を祝日にしたらどうだろう?」
つまり「2日働いて1日休む」サイクルです。
そんな神アイデアを思いついて、悦になっている西島です。
さて、のせでん耐寒ハイキング『能勢妙見山「開運お火焚祭り」を目指して』の
開催報告です。
天気予報はハイキング開始頃に雨が止む予報。
だったのに、朝から結構ふっている。
でも止むはず。と願いつつ開催。
小雨降る中いざ出陣!!
今回の上りコースはピーク444→上杉尾根でお火焚祭り会場へ行きます。
上り口はこの細い路地からGO!
雨、全然やまない。
カッパで身体蒸れて暑い暑い。
そして、足元はふかふかの落ち葉と時々ぬかるみ。
途中、むかるみを超えてスライダー状態の箇所もありました。
雨はしとしと。
転びそうでヒヤヒヤ。
心拍数は444どころか倍速。
刻むぜ、ビート!
震えるぜ、ソウル。
写真のとおり、森は霧に包まれ、めちゃ綺麗。幻想的。
お天気はしっとり、空気はミストサウナ。
美容には良いが視界は悪い。
でも、「ようこそ異世界」的な空間に、ちょっとウットリしました。
目的のお火焚祭り会場へ到着。
火の粉が舞えば、願い事も一緒に天に舞う(はず)。
私の願いは「だれもケガ無く無事みんなが下山できますように」。
能勢妙見山を参拝しました。
荘厳×しっとりの 境内は雨に濡れて木肌が一段と渋い。
能勢妙見山は兵庫県川西市と大阪府能勢町に鎮座しています。
この山門をまたいで深呼吸してみると
左の肺は兵庫の空気、右の肺は大阪の空気。
ひと呼吸で二府県ミックスすることができるんです!!
本日のミッションを無事コンプリート。
さあ、下山開始。
ただし気を抜くと落ち葉でツルッといくので要注意。
石も濡れていて滑りやすい。
足元は最後まで慎重に。
雨の中参加してくださった205人の皆様
本当にありがとうございました!
雨の中の開催ではありましたが
「貴重な経験ができたわ」というお言葉をいただきました。
霧・火・歴史・そして仲間を感じるハイキングでした。