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2月5日 のせでん第1木曜ハイキング 開催報告

2026年2月6日 《のせでんハイキング

みなさん、こんにちは。

 

私は勉強が苦手です。

テストはだいたい「空気を読む」方式で解いてきましたが、空気は答えを教えてくれません。

にもかかわらず、たまに「理系ですか? 文系ですか?」と聞かれますが答えに困ります。

 

できれば、こう聞いてください。

「ガテン系ですか?タタキアゲ系ですか?」

 

計算より勘、引用より気合。

そう、電卓よりガムテープが似合う道標担当 西島です。

 

さて、本題に入ります。

のせでん第1木曜ハイキング 『いにしえの時代から旅人の道案内をはたした』
川西の古い道標めぐりコース(新北部編) を2月5日に開催しました。

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今回のコースは

みんな大好き道標めぐり。

歴史が「いらっしゃいませ」と手を振っています。

 

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まずは多太神社を参拝しました。

鳥居をくぐると清らかな空気を感じ、身が引き締まります。

代々、地元の皆さんが守ってこられた大切な神社です。

 

毎日確実に時は流れていき、歴史を刻み続けています。

私もハイキングを担当して、気づけば数年。

いつまでも初々しさで押し通そうとしましたが、最近はそうもいかなくなってきました。

にじみ出る何か(哀愁?疲れ?)を、経験値というタタキアゲ系に変えていきたい。

 

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多太神社の東側。

祠の中のお地蔵様。

「右ゆもと 左のせ道」と刻まれ、かつての平野湯の賑わいを語ってくれます。

今でいう口コミ評価星5つがこの道標から感じます。

 

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さらに、緑台の船公園へ。ここには慶応三年の道標がドン。

もとは多田から川西に通じる山中の道に建てられていた道標だそうです。

道標、場所が変わっても現役感がすごい。

ベテランは立ってるだけで説得力。

 

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お昼は市指定文化財でもある畝野宝来稲荷神社でいただきます。

社務所を開放してくださり、温かい場所でお弁当を食べさせていただきました。

さらにお茶のお接待まで!

厳粛な雰囲気と、温かいおもてなしに疲れが取れました。心のHP満タン。

 

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その後は、川西市郷土館にも立ち寄りました。

郷土館は見どころたくさん!

絹延小橋の親柱や、多田銀銅山最後の製錬所として

昭和初期まで現地で操業していた製錬所跡も残っています。

 

「産業ってロマンだな」と深呼吸。

 

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慶積寺さんに保管されている道標も拝見。

大変綺麗な状態で残されています。

 

歴史は動かないのに、こちらのココロは満たされる。

そんなコースでした。

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そして今回、607人ものご参加!

ありがとうございます。

 

次回のハイキングは2月11日(水祝)

のせでん耐寒ハイキング『能勢妙見山「開運お火焚祭り」を目指して』
上杉尾根から能勢妙見山・大堂越コース。

ずっと山道です。状況にもよりますが凍って滑りやすい箇所もあるかもしれません。

体調を整え、簡易アイゼンをお持ちくださいね。

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